きらら天文台・別館

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閲覧注意! MBS・TBS系アニメ枠トラウマランキング

 

※警告⚠️

この記事には

機動戦士ガンダムSEED」「〃DESTINY」

鋼の錬金術師1st」「〃FULLMETAL ALCHEMIST」

その他作品の重大なネタバレが含まれています。

それらの作品全てを制覇した方のみがご閲覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1位…「最後の力」(機動戦士ガンダムSEEDDESTINY 第50話)

事実上MBSアニメ枠きってのトラウマ回。

何故ならアークエンジェル隊びいきでミネルバ隊を虐げる展開がやるせなさを感じさせる…😡

(FINAL PLUSでエピローグ追加されたけどそれでもAA・エターナル贔屓に変わりないため…。

このストーリー展開が影響して後続シリーズでは主人公の立場となった一行の機体はボロボロにして終幕させることに力入れるようになったとか

002期でオリジナル太陽炉3つ失われるなどがその例)

 

 

2位…「愚者の再会」(鋼の錬金術師1st 第35話)

いわゆる、化石病の回とされて種運命のあの回までMBS幹事のTBS系アニメ枠ではナンバーワン、今まで見てきたハードファンタジー系で最大の胸くそ回…

下位のハガレン関係でも肉薄できるのがあの回だけ…😱😱

 

 

3位…「合成獣が哭く夜」(鋼の錬金術師1st 第7話)

96年1月末テレ東系で放送されたエヴァトウジショック(第十八話)から数年ぶりに日本アニメ界のシリアス描写の転換期ともなった話…

前話の「国家錬金術師資格試験」後話の「賢者の石」と「ショウ・タッカー三部作」とされ、

前話でエドとニーナがエリシャの誕生を見守り、この話でそっから一気に絶望、そして次話の「人間バリー」がトドメとなった…😰

 

 

4位…「嘘の代償」(革命機ヴァルヴレイヴ 第21話)

この学校生徒への酷い仕打ちだけでなく、

クーフィアがまともな咎を受けずに最終回Bパートまでのさばってた事を考えると本作はトラウマの宝庫ともいえる😥

 

 

5位…「人として当たり前の」(機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ ガエリオ・ボードウィン篇 第2話(1期からの通算で41話目) )

この回はじめとした最終クールのガエリオ編化で顰蹙恐れた

サンライズヒュッケバイン(スーパーロボット大戦のオリジナル機体)の規制緩和をBBスタジオに促すことやむを得なくなったのである。

リアタイ時のAGE、ヴァルヴレイヴ、そして本作は

ヒュッケバイン封印命令をスパロボ製作者に下したアニメスタジオ」としての責任を果たしてなかった事が分かるのであるる…

 

6位…ボーイ・ミーツ・ガール(BLOOD+ 第32話)

リク君が…😢

(超シリアスな作風に耐えきれなくなったキッズ層がNHK教育テレビのメジャーにシフトしてその結果硬派路線の見直しや少年漫画原作促進のきっかけがこの回だとか🤔)

 

 

7位…フリー(バスカッシュ! 最終話)

おい、ヤン・ハリス

てめえは何で信賞必罰を受けねえんだよ!

ほんとはこれ以外の話が上位になる予定だったのだが他作の胸くそ回の方がまだアフターケア行ってたりしてたからこの回が勝利してしまった。

世界の滅亡止められて主人公もヒロインも仲間も生きていたがこれは歪んだ大団円ともいえる、奴が咎を受けなかった、それだけで。

 

8位…「守れない約束」(マギ(大高忍) 第1期 第8話)

家庭内の虐待の話とか辛いよ…

その他にも本作は落盤で消息不明になった後も回想シーンでジャミルの姿を出すなど

種やハガレンに回帰したかの如くトラウマ要素多数(戦バサ2期〜AGEの時期に話が優しすぎる多いと不満があったために種鋼路線に戻したとか)

 

9位… 「過去 からの 刺客」(コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN13)

 

あんな事をしたロロがその後ルルを助けるために綺麗な最期となる事を思うと胸くそ回カテゴリに入れてもOKですよね?

 

10位…「パラダイス・ロスト」(交響詩篇エウレカセブン 第24話)

 

ビームス夫妻の最後やホランドによる修正→エウレカがスカブに→敵LFOとの交戦の現実の流れ、そして終盤の人体実験もキツいが

ヴォダラクの少女が昏睡に→そして…

これがエウレカ最大のトラウマ回です😨😟

 

11位…「遠くの背中」(鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第22話)

原作をガンガン本誌で話の範囲となったのを読んだことあったため(相当キツかった)

Aパートで見るのを止めた…

けど10位圏外になったのは

この胸くその元凶となった『フラスコの中の小人』(国土錬成陣で

日食利用して神になろうとした)、エンヴィー(その国土錬成陣の作るための戦争開戦のきっかけとなった事件、軍将校に化けてイシュヴァールの子供をさつ害の主犯)、

キンブリー(スカーの兄があれをせざるを得なくなった)の三者

真っ当な咎をその後の展開で受けたこと、つまりアフターケアにより胸くそ度でマイナス補正がかかりました。

(同期放送アニメ(09年夏)では化物語戦場ヶ原ひたぎの母がいくら貝木から騙されたとはいえお家を悲惨なものにし、羽川翼だと両親からの虐待、 バスカッシュはヤン・ハリスへの咎無し、東京マグニチュードは主人公が最終的に行方不明の弟を失うことになどハガレンより胸くそ悪いエピソードが多数あった)

 

12位…「もう何も怖くない」(魔法少女まどか☆マギカ 第10話)

3話・9話もキツい、かつ過去回想回なのだけどこれが一番えげつないのかも…

 

13位…「悪意の矛先」(機動戦士ガンダム00 第18話)

私はこの回で一年とひと月もの間「早くネーナへの咎を見せろ!」な気持ちになり

ギアスR2放送期間もその事に関心が強くなったりするほどなまでに強烈だった。

 

14位…「滅びの道」(機動戦士ガンダム00 第21話)

前話で生死不明だった絹江さんが…😰

(無論一年間サーシェスとの決着回を待機するほどのトラウマになったぐらい…)

 

15位… 「血染め の ユフィ」(コードギアス反逆のルルーシュ STAGE22)

第1期最凶話で終盤ビデオ早送りするほどのものに!

ルルの目…

 

16位…「たましいの場所」(機動戦士ガンダムSEED 第46話)

フレイを連合に奪われるどころかフルサイズで悲しげな歌流れる時点で無印種トラウマですよ…('A`)

 

 

17位…「舞い降りた剣」(機動戦士ガンダムSEED 第35話)

最後のサイクロプス起動が視聴者に強烈なインパクトを与えた。

2号機体デビュー戦よりこっちの方が主役になるほどの。

 

 

18話…「ステラ」(機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第32話)

デス種の凋落の始まり、本格的な凋落は40話からなのだけど

もうすぐ殉職するキャラなので人を一気に○しちゃいましょうみたいな安易な考えは良くないと思う。

 

 

19話…「ダイヤモンド・クレバス」(マクロスF 第20話)

ミシェル…

 

 

 

20話…「イルゼへの手紙」(進撃の巨人 OAD 2014年9月放送)